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まだまだ試行錯誤中

 

ウチノコのゴハンを自然食に切り替えて

早1年半経っているわけですが・・・

 

悩んだり凹んだりの日々は相変わらずです。

 

ちょうど1年過ぎたあたりでは

あまりにも食べてくれないので

「こんな思いまでして、させて、

自然食に切り替えることないんじゃないか」

というところまで落ちました(笑)

 

今にして思えば、

私の更年期鬱が一番きつかった時で

それと共鳴しちゃった部分もあったのかもしれません。

 

でも、その時期をきっかけに

飼い主も猫も、いかに気楽にゴハンに取り組むか

という考えを、さらに一歩か二歩進めることができました。

 

 

自然食では、スーパーフードも適宜取り入れます。

 

ウチノコも何種類か試しましたが、微量でも入っていると

食いつきが悪くなります。

 

スーパーフードをプラスすることで

もしかしたらお肉だけなら食べてくれたかもしれないのに

頑として食べてくれない

という状況に何度も陥りました。

 

私にとっても、ウチノコにとっても良くない状況を

生み出してしまう・・・

と、思い切ってスーパーフードからは手を引きました。

 

しかし、最後まで諦めきれなかったのがノニ。

特に、カリカリ一辺倒で10年過ごしたモチオには

どうしてもノニを摂って欲しかったのです。

 

それで、果汁がダメなら、葉を。

と試しましたが、やはり無理でした。

 

なので、

本来のお肉の栄養素を体に取り込むだけでも十分。

と思考を切り替えて、

今は岩塩と希望の命水だけで食べてもらっています。

 

それでも、モチオは、かつお節をふりかけることを要求しますし

時には、ふりかけるだけでなく、たっぷりと混ぜ込むことも要求します。

 

 

そんなモチオの大好物は、

たまにお肉の解凍が間に合わない時に出す無一物のむね肉。

 

以前は、無一物を出すのも罪悪感を抱いていたのですが

最近では、お肉の時と同じように岩塩と希望の命水を入れて

食べてもらってます。

 

とにかく、

自分が罪悪感を持たないのが一番。

そう思うようにしたら、だいぶ凹み方が緩くなってきました。

 

それでも、凹む時には凹みますが(笑)

 

 

 

 

JUGEMテーマ:猫の自然食

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