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『ごはんは小分けして食べたい』

 

前の記事で書いた

モチオのちょこちょこ食べの悩みですが。

 

たまたま図書館で借りた本に

『ごはんは小分けして食べたい』という章がありました。

 

そこから一部分を抜粋します。

 

猫は本来、小鳥やネズミなどの小動物を1匹捕まえて食べ、満足しては休憩、またおなかがすいてきたら食べる、といった具合に小刻みに食事をする動物です。これは、猫の本能に根ざしたハンティングの習性に由来すると思われます。

(中略)

こうした猫の習性から、猫は本来、1日の間に数回に分けて、小動物1匹あるいは小鳥1羽くらいの量を食事する動物だということがわかります。

 

これは、

「1回と1回の食事の間は数時間あける

自然界にいればいつでも捕食できるとは限らないわけだしね

(前記事に書いた胃液の問題もあるし)」

という説にがんじがらめになっていた私にとって

見る位置が違えば解釈も違うということを改めて

感じさせられた文章でした。

 

1日に2回のゴハンを

「腹ペコで死にそうだ〜早く食わせろ〜」

という勢いでパクパク食べるタイプのコもいれば

モチオのように2〜4時間ごとに、ちょっとつまむ

というタイプのコがいてもいいんだな、と

安心できたのは大きいです。

 

でも、すっごく面倒ですけどね(苦笑)

 

 

引用した本はこちら

  ↓

 

猫が幸せならばそれでいい 猫好き獣医さんが猫目線で考えた「愛猫バイブル」

入交 眞巳 (動物行動学者)  漫画・おぷうのきょうだい

小学館 2019.2.13初版第1刷

 

 

動物行動学者である獣医さんだそうで

その立ち位置、視点から書かれています。

 

猫と長年暮らしてきて、『通説』や『常識』が

自分の中で当たり前になっていた身としては

読んでよかった思える本でした。

 

 

 

JUGEMテーマ:猫の自然食

 

 

 

 

 

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